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DIY

Tシャツくんで自作Tシャツを作って失敗続きが解決!

投稿日:2020年2月16日

自分がデザインしたオリジナルのTシャツが欲しくて自作Tシャツを作り始めたけどうまくいかない。

スクリーン版から上手くTシャツにインクが乗らない…

プリントが擦れてしまったり、、ぼやけたり。。

インクのメーカーを変えたら全てが解決した!

 

シルクスクリーンプリントで失敗の連続

最初、太陽精機から出ているTシャツくんというのを買って版を作製。

慣れてくれば簡単に版が製作出来て優れもの。

最初は軽い失敗はしたけど、、スクリーンに余計な部分まで穴が開いてしまって修正したり、とか。

説明書通り進めば誰でも簡単に版が出来る優れものだった。

太陽精機 Tシャツくん Black

価格:22,385円

この機械「Tシャツくん」で作った版でTシャツくん用のインクを載せて刷っても擦れて失敗。

何度もTシャツにスクリーン版を載せて刷っても失敗。

何枚Tシャツを無駄にした事か。。

最後のほうは着古したTシャツでプリントの練習。

無駄にしたのはTシャツだけでなくTシャツくんに入っていたインクも無駄にしたのだ。

50gしか入っていないから結構すぐ無くなる。

しかたなく300gのTシャツくんのインクを買う。

Tシャツくんシルクスクリーン

 

何回も失敗していたので「初心者が作ったシルクスクリーンの版では上手く出来ないのでは」と疑問がわいた。

そこで「シルクスクリーン 失敗」とかで検索してみるとヒントが。

多分、インクの粘土の違いだ!と思いTシャツくんのインクの粘度をチェック。

Tシャツくんの黒インク

液体というか固体っぽい。。

Tシャツくんインクの場合は粘度が高いのでシルクスクリーン版のメッシュの間を通過してくれないんじゃね?と。

太陽精機のインク、これって実際粘度高いかも?って事で評判の良かったダイカラーの黒を試しに購入。

ダイカラーで自作Tシャツ作成

粘度が全然違う。。。これがインクか、サラサラだ。

ダイカラーの粘度

太陽精機Tシャツくんとダイカラーインク比べると全然違う。

刷ったTシャツも結構違うのが分かる。

Tシャツくんのインクの場合はTシャツの上に盛ってる感じ、ダイカラーはTシャツの繊維に染み込んでいる感じになる。

ダイカラーで刷ると街で売っているしっかりしたTシャツのように刷り上がる。

自作Tシャツ何枚か刷っても失敗しない!

 

私みたいな自作Tシャツ素人が初めてシルクスクリーンを刷る場合はダイカラーがいいかも!

水溶性スクリーン絵具 ダイカラー 黒 300ml

新品価格
¥1,410

白色のTシャツにはダイカラーの黒インクが良いけど、黒色のTシャツはラバダインクで決まり!

なぜラバダインクが良いかというと、ダイカラー黒インクは繊維を染めるって感じ、ラバダインクはインクを盛るような感じ。そう、黒Tシャツの黒色の繊維は白色に染まりにくい。だからラバダインクの白色を使って盛る感じ。

水溶性スクリーンインク 水性ラバーインク ラバダ (RUBADA) 白 300ml

新品価格
¥2,550

ダイカラーの黒、ラバダの白を買っておけば定番の白&黒Tシャツを使って簡単にプリントできます。

 

Tシャツくんを使って版を作って自作Tシャツ諦めそうだった、、、

そんな時、ネットでオリジナルTシャツ作成します!とかのウェブサイトをみる。

1枚からでも作製してくれるけどメチャクチャ高い。

失敗続きだったけどインク変えて刷れるようになって良かった!







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